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2010年6月アーカイブ

6月1日に 宇都宮市役所 14階 で 2010年の宇都宮花火大会のキックオフ会を開催しました。
 
私は宇都宮花火大会の資金チームに参加しており、
下準備はしてましたが、正式には6/1からが開始!となります。
 
去年のテレビで放映された特集を放映しましたが...、いや?非常にぐっときます
 
 
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もともと、下野新聞社が運営していた宇都宮花火大会
しかし、足利銀行の倒産騒ぎで、栃木の多くの企業がダメージを受け、その影響で
宇都宮の花火大会の実施を断念したとのこと。
 
そして、5年前 宇都宮で 花火が上がらなかった...
 
 
いままで当たり前のようにあったものが、ふっとなくなった。
それが、すごく悲しく、またこれからの世代の子供達に申し訳ない 喜ばせたい
 
...そんなたくさんの想いがあつまり、 その翌年 ボランティアの市民が立ち上がり、
花火大会実行委員ができた。
 
それから、今回で4回目。
多くの困難を乗り越えながら、なんとかボランティアと多くの協力で実施してきた。
 
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おそらく、宇都宮にすんでいるほとんどの人が、花火大会は公共企業だと思っているだろう。
そもそも、そんなことはあまり考えていないだろう。
 
恥ずかしながら、私もそうでした。
 
しかし実際は、普段は仕事や家庭があり忙しく働いている人たちが、夜な夜な打ち合わせをしたり、休みの日に各企業に回って協賛のお願いをしたりと頑張って上がっている花火なのだ。
 
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実行委員会のメンバーは、今は20名ほど。
それぞれが、チームに所属している。
会場、企画広報、資金、総務...など
 
どれも、大変な役割だ。
その中でも一番ネックなのは、資金。
 
花火は、実行委員のたかだか20名がどれだけ頑張ってもあがらない。
上げるためには、本当にたくさんの方々の協力が不可欠だ。
団体、後援会、企業、個人 全ての方々にお願いをし、協賛を頂きながら共に頑張って集めた
お金を使ってあげることができるのだ。
 
そう、一番重要なところであり、一番大変なところでもある。
 
前回も、残り2週間で、あと500万円を集めなければならない状況になり、
メンバー皆で募金箱をもっていろんなお店などに回ったようです。
 
私は今回からの参加なので、前のメンバーに聞いた話ですが
子供からもらえる100円の協賛が、涙が出るほど嬉しかった... と言ってました。
 
本当に、たくさんの人々の想いを集めて上げている花火なんだなと つくづく感じました。
 
 
今年も、なんとか多くの協力を頂きながら、最高の花火をあげれるように、
一生懸命頑張りたいと思います!!!!
 
 
 

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