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2010年3月21日アーカイブ

ある人は言う
 
「就職氷河期 サイコー!!」    と
 
 
それは、今のダメになりつつあるな日本企業に就職できなかった人達の中から、
やはり生活するにはお金を稼がなきゃならないので、求人がないなら起業しようという人が増え
そういった動きが活性化され、また思わぬ才能が目を拓いたりと、可能性が出てくるからだ。
だから就職難の先に、大きな成長があるはず!!
 
 
 
ある人は言う
 
「この就職氷河期の時代に 起業をすすめるは間違っている」   と
 
 
それは、当然の事だが起業とは簡単なことではない。
すでにノウハウを持っていたり、資金や人脈がある人が立ち上げて、それで軌道に乗るのか
どうかという当然難しいものだ。それを就職できなかったら起業しちゃえというのは無謀すぎる。
おそらく、ノウハウや資金、人脈などもないだろう。
数年前は、web系の起業が流行、少ない資金、人員で成功をおさめた者が多数いたが、いまは
それがすでにありふれている。
パソコン、webができる、のはほぼ当たり前になり、すでに有る企業によって、どんどん開拓されている。
昔のような感覚では難しく、仕組みを理解している者+資金、人脈が必要になる可能性が高い。
当然、良いアイデアで飛び抜ける人もいるだろうが、それは稀でしょう。
それ目当てで起業をすすめるのは、命綱なしで、まず綱渡りをしてみろと言ってるようなものだ。
 
 


私は、どちらの言葉も ごもっともと思う。
どちらも場合によって正解であるし、間違ってもいるのだろうな。
 
 
現実を見るか  理想を追うか
 
ポジティブに行動する  ネガティブに地道にいくか
 
 
 
 
しかし、私は前者の方を唱っていきたい!
後者は 「危ないよ」  と言うだけの優しい言葉で 答えが無い
 
学校でも、教科書での勉強だけではなく、卒業したらどこかに就職するのが当たり前というやり方を変えてみるのも良いかもしれない。就職できなかった場合と言うよりは、就職するのではなく起業する場合も想定する。
 
ポイントを押さえる位の話ししか難しいだろうけど、...どうかなぁ。
 
 
 
アジアにおける日本神話も、もう終わりを迎えている。
 
日本で成功すれば世界に行ける!!
 
 
とアジアに置いては少なからず思われていた日本が、
徐々に飛び越えて世界に進出され始めている。
 
むしろ、飛び越えると言うより、完全に気にされていない というのが現状だろうか。
 
 
日本の良さをもっとアジアに示すべきだ。
そう思う中、私は何ができるだろう。
可能であれば、教育方面で何か手伝いができればと思う
 
 
 
あぁぁ、完全に途中から脱線しました。
 
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    多功 裕   --Hiroshi Takou--
     「颯爽と生きること」 それが理想
  颯爽  : 姿や態度、行動がキリっとしている
  http://takou.info     mail: info@takou.info
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