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2010年3月アーカイブ

有限会社ジャパン・ポイントオブパーチェス・ソリューションは環境問題や貧困問題など社会的課題の解決や緩和に貢献する商品を手軽に検索できるシステム『SoooooS(スース)』を公開した。
 
 
う?む...
エコ活動や募金的な支援など、後はそう言ったボランティア的なイベントに参加する様な窓口的なイメージが強い。
 
 
私個人的な感想としては、ありすぎて何をしたら良いのか分らない...
 
 
すべては当然できないし、機会があれば なんて思うけど、
自分からこのサイトにいってマッチするのを探して...となると、はたしてするだろうか。
 
ポイント制もあったりと、まだまだ機能を限定したテスト公開の様ですので、今後どう展開されているかですかね
 
 
しかし、以前読んだ記事で、
実際にアフリカなどに支援に行った人が感じた内容に
 
 「アフリカの子供たちは、私たちが思っているほど支援などを求めていない」
 
という一言があった。
 
 
 
逆に、イメージで勝手に行った支援の影響で今までの普通の生活がおかしくなったとも書かれていた。
 

ブルー・セーター――引き裂かれた世界をつなぐ起業家たちの物語
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4862760619/chikirin-22/
 


 
先日、「千と千尋の神隠し」 を見た
 
そのなかで、「まっくろクロスケ」の様なちっこい生き物が 窯の中に 石炭 を入れる仕事をしているのだけど
 
千尋が、重い石炭を持っていて大変そうな「クロスケ」を助けてあげたのを見て、
他の「クロスケ達」も仕事を止めて助けてもらおうと全員でぐ?たらし始める
 
という場面があった。
 
 
かま爺が言ってたなぁ 「余計な事をするな」 「彼らの仕事を奪うな」 って。
 
 
なんか、その瞬間に上の言葉を思い出した。
一点だけで見ると、当然良いことだけれど、
大きな視点で見ると そうでないのかもしれないですね。
 
 
良いのか、そうでないのか それは分かりません。
でも、そういう気持ちを持っていることは 大切ですよね。
 

 

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    多功 裕   --Hiroshi Takou--

     「颯爽と生きること」 それが理想
  颯爽  : 姿や態度、行動がキリっとしている
  http://takou.info     mail: info@takou.info
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ある人は言う
 
「就職氷河期 サイコー!!」    と
 
 
それは、今のダメになりつつあるな日本企業に就職できなかった人達の中から、
やはり生活するにはお金を稼がなきゃならないので、求人がないなら起業しようという人が増え
そういった動きが活性化され、また思わぬ才能が目を拓いたりと、可能性が出てくるからだ。
だから就職難の先に、大きな成長があるはず!!
 
 
 
ある人は言う
 
「この就職氷河期の時代に 起業をすすめるは間違っている」   と
 
 
それは、当然の事だが起業とは簡単なことではない。
すでにノウハウを持っていたり、資金や人脈がある人が立ち上げて、それで軌道に乗るのか
どうかという当然難しいものだ。それを就職できなかったら起業しちゃえというのは無謀すぎる。
おそらく、ノウハウや資金、人脈などもないだろう。
数年前は、web系の起業が流行、少ない資金、人員で成功をおさめた者が多数いたが、いまは
それがすでにありふれている。
パソコン、webができる、のはほぼ当たり前になり、すでに有る企業によって、どんどん開拓されている。
昔のような感覚では難しく、仕組みを理解している者+資金、人脈が必要になる可能性が高い。
当然、良いアイデアで飛び抜ける人もいるだろうが、それは稀でしょう。
それ目当てで起業をすすめるのは、命綱なしで、まず綱渡りをしてみろと言ってるようなものだ。
 
 


私は、どちらの言葉も ごもっともと思う。
どちらも場合によって正解であるし、間違ってもいるのだろうな。
 
 
現実を見るか  理想を追うか
 
ポジティブに行動する  ネガティブに地道にいくか
 
 
 
 
しかし、私は前者の方を唱っていきたい!
後者は 「危ないよ」  と言うだけの優しい言葉で 答えが無い
 
学校でも、教科書での勉強だけではなく、卒業したらどこかに就職するのが当たり前というやり方を変えてみるのも良いかもしれない。就職できなかった場合と言うよりは、就職するのではなく起業する場合も想定する。
 
ポイントを押さえる位の話ししか難しいだろうけど、...どうかなぁ。
 
 
 
アジアにおける日本神話も、もう終わりを迎えている。
 
日本で成功すれば世界に行ける!!
 
 
とアジアに置いては少なからず思われていた日本が、
徐々に飛び越えて世界に進出され始めている。
 
むしろ、飛び越えると言うより、完全に気にされていない というのが現状だろうか。
 
 
日本の良さをもっとアジアに示すべきだ。
そう思う中、私は何ができるだろう。
可能であれば、教育方面で何か手伝いができればと思う
 
 
 
あぁぁ、完全に途中から脱線しました。
 
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    多功 裕   --Hiroshi Takou--
     「颯爽と生きること」 それが理想
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イギリスでの建物の価値は 日本とは違う ようだ

イギリスで家を売るときに査定に大きく差がでるのが、 『庭』



こいつがしっかり手入れされているかどうかで 数百万 変わってくるとのこと。
庭の手入れは 未来の投資 とも考えられているようだ。


日本では、そこまで庭は重要しされてないだろうな。
どっちかというと、買った人がどうにでもしてくれという感じで、重要なのはどのくらいの広さか
というくらいだよね



しかし、イギリスは違う。ただの個人の庭を越えて、その近隣の 美観 という範囲まで広がるようだ。

だから、東洋人が近所に引っ越してくる事を嫌うらしい。
東洋人は、家をキレイにするために、不要なものや時にはゴミを庭に置いたりする。
(私も不要なものを、外に置くことがある)


そうすると、その地域全体の美観が損なわれ、全体の土地の価格が下がるようです。


そういった風習が、日本から見て憧れるような町並みにするのだろうな。





でも、土足で家にも上がったりと言う違いもある。
私が想像するには、日本では建物内が本当の意味での「住まい」
イギリスでは、敷地からが 「住まい」なのかな

庭と建物内の境目が、意識的な部分として日本の方が強くあるのかもしれない



どうだろうか

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    多功 裕   --Hiroshi Takou--

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最近、宇都宮市役所や栃木県庁のHPを見ていると、

ちょこちょこ目にする   「道州制」



昔からの話のようだが、最近また活気づいてきたようだ。


知識がかなり浅いが、直感では良いと思うな




今の政治、政府はあまりにも漠然と大きすぎて、違う次元で行政を行っている気になる。
そして、向こうも 市民とは距離がありすぎて 上辺しか見えてないんだろうな。



互いの距離を縮めるためにも、私は良いと思うな。



色んな問題があるんだろうけど、州に立法権も与えた内容の方が大きく変わると思う。
最低でも財源の権限も動かないと、ただ都道府県の合併だけで終わっては、たいした変化はないのではないかと思う。


それぞれに強力な指導者が生まれて、活気づきそうだな☆
枠が狭くなった分、国がやっていたことを州がやり、県がやっていた事を市がする。
市がやっていた事を自治体など更に狭い地域へ落としていく。


極端な話し、栃木が 国になったら、もっと栃木住民も政治に関心をもつだろうな。




勝手な想像だけで分からないが、政府と市民のやりとりは狭い地域で行い、日本としての大きな枠では、外交問題など他国とのやりとりに集中したほうがよいと思う。



県(州)も国から予算をもらうのではなく、県内でやりくりをする 形になるのであれば、
なんか消費税アップも納得できそうかな...



なんか書きながら興味が湧いてきた。 ( いまさら!!  Σ( ̄□ ̄||) )

もう少し、詳しくみてみますかな

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